ご紹介するのは  カリフォルニア・ラヴィアンローゼ 入江さんの作る赤い西洋梨です。

この洋梨は長野県小布施で栽培されています。

小布施は果樹栽培が盛んな町です。

栗、りんご、ぶどう、桃、さくらんぼ、梨、プラム、あんず、など、

さまざまフルーツが栽培されています。

カリフォルニアラヴィアンローゼかご入り カリフォルニアカット

          マンゴー?                     リンゴ?

この洋梨は1959年に米国カリフォルニア州立大学で「マックス・R・ロバート」と「D・コミス」の交配でできた

「カリフォルニア」という品種です。それをいち早く栽培しはじめた入江さん。ある年の収穫の中にまったく味の違う、

とびっきり美味しい果実が出来たのが始まりで、その味に魅せられ入江さんが何年もの歳月をかけて研究をし、

育て上げた、この農場だけで栽培される逸品が「カリフォルニア・ラヴィアンローゼ」です!

栽培果実については有機質肥料を主体に、本来果実が持っている特性(甘味・酸味・香り・肉質・果汁)等が

充分に引き出されるよう努力されています。

収穫日は独自の栽培データと糖度検査と試食を何度も行い判断されているそうです。

まさに「こだわりの味」!

ラヴィアンローゼ8月末

8月末頃のラヴィアンローゼ。 これからどんどん赤くなります。

 

先日の台風の影響が心配でしたが、入江さんに確認したところ大丈夫とことで一安心です。

出荷は1025日頃からの予定だそうです。

入江さんのこだわりの味が食べられるのが楽しみです!

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